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京大個別会

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    京大個別会 原町校 塾長 佐藤晃大と講師のブログです。
    教育に対する熱い想いを語っていきます。

新中1・新高1はいつから勉強すべき?入学前の先取り学習と生活リズムの整え方

2026.03.23

新中1・新高1はいつから勉強を始めるべきか

入学前の先取り学習と生活リズムの整え方

新中学1年生・新高校1年生になるこの時期、
「勉強はもう始めた方がいいのか」
「まだ早いのではないか」
と悩まれるご家庭は多くあります。

実際、入学前の過ごし方によって、
新学年のスタートは大きく変わります。

京大個別会では、この時期を
「内容を進めるための期間」ではなく、
スムーズにスタートするための準備期間と捉えています。


入学してから頑張ればいい、という考え方

一般的には、

・入学してから様子を見て勉強を始める
・最初は慣れることを優先する

といった考え方も多く見られます。

もちろん、環境の変化に慣れることは大切です。
ただ、その一方で、

・勉強のやり方が分からない
・生活リズムが整っていない

という状態のまま新学年を迎えると、
最初のつまずきがそのまま継続してしまうケースも少なくありません。


京大個別会が考える「先取り学習」の目的

京大個別会では、
先取り学習の目的を「早く進むこと」には置いていません。

重視しているのは、

・学習に向き合う習慣を整えること
・新しい内容に対して「見たことがある」状態をつくること
・継続できる生活リズムをつくること

です。

学力は、環境と習慣が整ってはじめて安定していきます。
その土台をつくるのが、この時期の役割だと考えています。


実際に行っている取り組み

新高校1年生

英語・数学については、
動画学習を活用しながら基礎の確認を進めています。

高校内容に入る前に、
必要となる考え方や基礎事項に触れておくことで、
授業が始まった際の理解のスピードが安定します。


新中学1年生

中学校で使用するテキストを用いて、
予習を進めています。

すべてを理解することを目的とするのではなく、
「一度見たことがある」という状態をつくることで、
学校の授業にスムーズに入れるようにしています。


もう一つ大切にしていること ― 生活リズム

京大個別会では、
この時期から通塾の時間帯にも意識を向けています。

新中学1年生についても、
中学生と同じ夜の時間帯に来塾し、
学習を行っています。

これは、単に勉強時間を確保するためではなく、

・学校生活が始まった後も無理なく通える
・自宅での学習時間を確保しやすくする

といった理由からです。

入学後に崩れやすいのは、
学習内容よりも生活のリズムであることが多くあります。

そのため、事前に環境に慣れておくことを重視しています。


入学前に整えておきたいこと

この時期に必要なのは、
「どこまで進めたか」ではなく、

・無理なく通えるペースがあるか
・継続できる学習習慣があるか
・新しい内容に対して抵抗がない状態か

といった、スタートの準備です。


まとめ

先取り学習というと、
「どれだけ早く進めるか」が注目されがちですが、
京大個別会ではそのようには考えていません。

大切なのは、
新学年が始まったときに、
無理なく学習を継続できる状態をつくることです。

そのための準備として、
この時期の過ごし方は大きな意味を持ちます。


体験・ご相談について

現在の学習状況や生活リズムを確認した上で、
無理のない形での学習をご提案しています。

入学前の過ごし方について不安がある場合は、
一度ご相談ください。

 

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【お問い合わせ・アクセス】
京大個別会原町本校

📍住所:975-0003

福島県南相馬市原町区栄町1丁目81 協心ビル 1・3F
📞電話番号:0244-26-4222
📧メール:info@kobetukai-haramachi.com


🌐ホームページ:https://kobetukai-haramachi.com/

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人生を自らの力で切り拓ける人材を輩出する

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