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【高校生向け】定期テストの目標設定

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京大個別会原町本校 但野です!

中間テストの目標設定

前回のブログでお話ししたように

市内の中学校・高校では中間テストまで2週間を切っています。

そこで今回は高校生に向けた

中間テストまでの取り組み方を書いていこうと思います!!

まず、高校生がテスト勉強で大変だと感じていることの多くは科目数だと思います。

中学生の時は、中間テストであれば5教科、期末テストであれば9教科でした。

しかし、高校生のテストでは1回の定期テストで約10教科(学年、文系・理系で異なります。)です。

そうなると、よく「やらなきゃいけない教科が多すぎて、手が回らない・・・。」という生徒が出てきます。

その解決策の1つは、自分の目標に合った勉強をすることです。

すべての教科、問題を完璧にしよう!!!という生徒はまずいないと思います。

これは大学受験のセンター試験・共通テスト・2次試験でも共通していることですが

全てを完璧にこなせなくても(理解出来なくても)、合格ラインは超えられるということです。

「満点を取らなければ合格できない」という入試はありません。受験する大学にもよりますが、おおよそどの大学も60~70%が合格ラインになります。

中学時代にテストは常に90点以上等などとっていた生徒ほど、

「テスト範囲を全て理解しないと…」「問題集の問題を全て解けるようにしないと…」となってしまい、

本来他の教科に費やすべき時間を、やっても出来るようにならない問題に費やしてしまい、結局どの教科も失敗した…ということになりがちです。

つまり、自分の目標にあっていない難しい問題をすべて解けるようになることが大事ではなくて

「自分のレベルに応じた問題を落とさないこと」が重要になってきます。

背伸びして難しい問題に手を出すのではなく、確実に出来る問題を増やすこと。

定期テスト本番ではその問題から解いていくことを徹底することが、定期テストで点数をとるコツになります。

1学期の定期テストではなかなか結果が出せなかった生徒は

2学期からまだまだ挽回できます!!

上記のことを今回のテストでは意識して頑張ってみてください(^^♪

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京大個別会原町本校 但野

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塾長 佐藤晃大

執筆者

京大個別会 原町本校 塾長 佐藤晃大

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