京大個別会では、本日、中学生を対象とした第2回全国模試を塾内で実施しました。
普段の授業とは少し違った緊張感の中、生徒たちは一人ひとり真剣に問題に向き合っていました。
定期テストとは異なる形式の問題にも挑戦しながら、これまで学習してきた内容を確認する一日となりました。
模試は「今の自分の力」を知る機会です
得意なことと、これから伸ばすべきことを確認する
模試を受ける大きな目的の一つは、今の自分がどこまでできるのかを知ることです。
学校の定期テストでは、決められた範囲を中心に学習します。一方、全国模試では、これまで学習してきた内容から幅広く問題が出題されます。
そのため、得意な単元だけでなく、
「今の自分はどこまでできているのか」
「どこがまだ十分に身についていないのか」
を確認することができます。
模試を通して自分の現在地を知ることが、これからの学習を考える大切なきっかけになります。

模試は受けて終わりではありません
結果をこれからの学習につなげる
模試で大切なのは、受けたことだけで終わらせないことです。
結果が返ってきたら、できなかった問題や苦手な単元を確認し、これからの学習に生かしていきます。
「何点だったか」だけを見るのではなく、
・どの単元で間違えたのか
・できなかった原因は何だったのか
・次に何を勉強すればよいのか
を確認することが大切です。
今できていることを確認し、これから伸ばすべきところを見つける。
その積み重ねが、少しずつ学力につながっていきます。
今回の結果を、次の学習につなげていきます
今回の全国模試の結果も、今後の学習に活用していきます。
生徒一人ひとりが自分の現在地を知り、「次に何を勉強すればよいのか」を考えながら学習を進められるよう、京大個別会でもサポートしていきます。
模試は、今の自分を評価するためだけのものではありません。
これからの自分を伸ばすために、今の課題を見つける機会です。
今回見つかった課題を、これからの学習につなげていきましょう。
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執筆者
ななみ先生